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神父と悪魔
神父と悪魔
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最近はオモシロイなーと思う
ラノベのレーベルが新創刊されたりしていて
ホクホクしています。
萌えが溢れるってすばらしい。
そんなワケでサクッと読みふけったのです。
神父と悪魔 カープト・レーギスの吸血鬼 (B's-LOG文庫)
著者/訳者:志麻 友紀
出版社:エンターブレイン( 2006-10-14 )
定価:¥ 504
文庫 ( 247 ページ )
ISBN-10 : 475773011X
ISBN-13 : 9784757730113
著者/訳者:志麻 友紀
出版社:エンターブレイン( 2007-03-15 )
定価:¥ 567
文庫 ( 256 ページ )
ISBN-10 : 475773414X
ISBN-13 : 9784757734142
志麻友紀さんのノベルは
ローゼンクロイツシリーズから
ずっと読んでるのですが。
文章力があってしっかりと設定も作っている
作家さんなので、読んでいるとすぐに引き込まれます。
この神父と悪魔も
設定自体は、よくありがちな
神父にまとわりつく(?)悪魔と天使という
メインキャラにによる
魔物退治というカンジのお話なのですが
悪魔とか天使とかの設定の部分を
ただの空想(たぶんこんなカンジなハズ)ではなく
ちゃんと調べた上で書いているんだなと感心します。
「天使」と「悪魔」がよくわかる本 ミカエル、ルシファーからティアマト、毘沙門天まで (PHP文庫)
出版社:PHP研究所( 2006-09-02 )
定価:¥ 680
文庫 ( 320 ページ )
ISBN-10 : 456966685X
ISBN-13 : 9784569666853
ちょうど↑コレを読んだあとだったので、
余計にそう思ったのかも。
何よりもヴィヴィとアンアンに苛められている
オフィーが可愛くて仕方なかった
コレも3巻目が近くの書店になかったので
密林さんで注文しようかと思いマス。
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Moon:19.7














































































