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- 2007
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- 07-10-23(火) 先負
Moon:11.9
- 日記だとか雑記だとか

萌えに餓えてるよ :!:誰か一緒に萌えなカフェに行かないか :?:とつぶやいたら
心優しきライちゃんが、
ともに行こうと言ってくれたので、ウキウキと萌えなカフェに行ってきました(≧∇≦)
というワケで、萌えカフェレポートです
ちなみに、浮かれてレポするので続きは長いです(笑)
まずは乙女の聖地、池袋へ。
これまた乙女の聖地、アニメイトで待ち合わせ。
ウキウキと向かったアタシは、アニメイトは萌えが溢れてて
やっぱり天国だ~ :きゅん:とか、若干、思考回路がおかしくなってたワケですが。
ライちゃんと合流して、さっそくSwallowtailへ。
でもその前に、黒執事フェア「シエル」限定ケーキが食べたいと話していたアタシのために
ライちゃんがBlueRoseへ連れて行ってくれました。
一日限定30個なので、まだあるかな~ :?:とダメ元で行ってみたのですが
ラッキーにも、まだあったので、ウキウキと取り置きしてもらいました。
しかも、Swallowtailのあとにはエーデルシュタインにも行く予定だったので
保冷バックも購入しちゃった…コレで、安心してエーデルシュタインにも行けるよ 
実は、かなりラッキーだったのですよ。えぇ。
Swallowtailは、ご帰宅するお嬢様がイッパイなので
なかなか予約も取れない状態と言うコトだったんですが、
突如、行きたいと言いだしたアタシのために、
ライちゃんが予約のキャンセルチェックをしてくれて、見事、空きをゲット
ライちゃん、ホントありがとうございましたm(_ _)m
さて、初帰宅で担当してもらったのは響さんと葵さんデス。
なんでも葵さんは大人気な方だとか…なんてラッキー 
てか、集まるモンなんですね、イケメンばかりが……
イヤまぁ、女性客相手なんだから、いくらか外見で採用してる部分はあるだろうけれど…
うぅむ。なんという別世界。
これは、たくさんのお嬢様がご帰宅するはずです。ハイ。
……だ、ダメだ……始終落ち着かないデスよ……Orz
…アタシは、やっぱりアレですよ。お嬢様とかいう柄じゃないんですね…えぇ。
わかってますとも。そんなコト。
イイんです…現実逃避するために来てるんだから…
とか、こう、イロイロ落ち着かないので
そんなコトが脳内を駆けめぐるのですが…限られた80分を楽しまなければ損と言うコトで
ウキウキとイングリッシュ・アフタヌーンティー・セット「エデン」を注文。
セットの紅茶はSwallowtail(ローズ・ペコー)で。
朝ご飯を軽く食べてきたから、そんなにお腹は減ってないから…
軽くで良いよな~とか思ってたワリには、イングリッシュ・アフタヌーンティー・セットを
頼んでいるあたり、冷静になれていない現れかと…
…イヤ、ホント落ち着かない…
葵さんにナイフだとかフォークだとかをセッティングしてもらっているときも
じーっと見つめてしまって(手元をね…)
「そんなに見つめられたら手元が狂います」
とか言われてしまった。
だって、だって…どこ見てイイか分からないんだよ~。
ソコは許して~。
さて。葵さんにカップも運んでもらい…
(ちなみに本日のカップは葵さんの独断と偏見で、お揃いの色違いを選んでくれたとのこと。「仲の良いご友人だと思いましたので」とか。えへっ。今日が初対面なんですけどねっ。)
美味しい紅茶を飲みつつ、2人で萌え談義に花を咲かせます。
そうこうしているうちに、来ましたよ。
イングリッシュ・アフタヌーンティー・セットが。
(ちなみに2人とも同じ、イングリッシュ・アフタヌーンティー・セットを注文しているんですよ)
…3段重ねのアレですよ。お嬢様。
1皿ずつはちょびっとだけど、全部あわせれば
けっこうな量があるんですよ、お嬢様。
残り数十分で、コレを食べきれるのかしら~。
とか思いつつ、ライちゃんとさらに萌え談義を繰り広げ
時折、執事の方々に給仕してもらって潤いつつ…
3次元でも萌える~(//∇//(//∇//(//∇//)
と、はしゃぎまくっていたのは 言うまでもありません。
さらには、みんな(黒執事の)セバスチャンだと思えば
もっと萌える~ :ラブラブ:とか、バカなことを口走っていました…
落ち着けアタシ…。
と、そうです。お嬢様。
ミッションが残っていますよ
アレです。
「ベル」を鳴らしてません 
イヤ、さすが皆さん優秀な執事です。「ベル」を鳴らす隙がありません…
お皿やカップが空いて、よし、今だっ。とか思うと、先回りで給仕されてしまいます…Orz
うぅむ。敵は手強い…(←敵ではありません…)
が、しかし…最後の最後に、天はアタシに味方したのです。
ライちゃんのお水のグラスが空いた隙に、鳴らしました。「ベル」を。
いぇい(≧∇≦) コレをやらなければ、ここに来た醍醐味が味わえません。
…う。けっこう大きな音で鳴るね…コレは…複雑な心境デス… ![]()
でも、やりましたよ、お嬢様。
ミッションコンプリートです。大満足 
担当の葵さんも、メニューの説明だとかメンバーズカードの説明だとか、
所々、おもしろおかしく話してくれて。
うむ。コレは人気が出て当たり前の方です。
それにしても至れり尽くせりのサービスだし、スイーツも紅茶も美味しいし
慣れてくると、お屋敷にずっといたくなるし……
コレは、なかなか予約が取れないはずですねぇ。
そんなワケで、あっという間に80分が終了。
お腹もイッパイになって、気持ちもイッパイになって
大満足なSwallowtailでした 
そんな別世界から、外に出た途端に
あっという間に現実に引き戻されたワケですが。
それぐらいでは、めげません。ハイ。
今日は萌えを堪能し尽くすのだ
とか、固く心に決めていたので、すでに心はエーデルシュタインへ。
早速、BlueRoseで取り置きしておいてもらった「シエル」を受け取って
いざ、原宿へ。
ライちゃんがエーデルシュタインに、当日でも入れるか電話をしてみてくれたけど
繋がらない(><)
でも、とりあえず行ってみよう。
いざとなればBarタイムでもイイよね。とか言いながら。
ウキウキとエーデルシュタインに到着。
入れるかな~ :?:とドアを開け、なんと、入れちゃったのです 
緊張する~と言いながら、かなり浮かれ気味で中へ。
まずは、学校関係者としてVISITOR’sPASSを作ってもらいます。
(それに書いた名前でサロン内で呼んでもらえると言うことなので、さすがにどうしようか軽く迷ったワケですが…とりあえず、本名の下の名前で……いくらアタシでも「だる」とかHNにするのはちょっと戸惑ったんデス… :たらーっ:)
一通りサロンの簡単な説明をしてもらい、作ってもらったパスを着けて席へ。
エーデルシュタインは、まだオープンしたばかりなコトもあってか
アタシ達の他には2組のみ。
…コレはコレで、妙に緊張します… ![]()
それにしても、制服可愛いなぁ…凝ってるなぁ…
と、ひとしきり萌えを堪能しつつ、スイーツとアイスティーを注文。
…さすがに、Swallowtailでたっぷりと食べてしまったので…
お腹がかなり限界だったのですが……萌えを堪能するためならば。
もう少しイケマスよ、デザートは別腹
(↑そもそもSwallowtailで食べたのもスイーツなので、別腹ではないのですが…そこは冷静になれていないので、気付かないワケですよ。えぇ。)
エーデルシュタインは(ヨーロッパ風の)寄宿制男子校のサロンを開放している…という設定なので
テーブルとかイスとかも、学校のソレっぽくなっています。
置いてあるピアノだとかギターだとか、そんなひとつひとつも
ちょっとアンティークな雰囲気で…うぅむ。この設定は、タマラナイでっす 
さらに生徒や先生(つまり店員の方々)たちも、
ほぼ良家のお坊ちゃまというような設定なので、話し方だとか仕草だとかもソレっぽく工夫されていて。
しかも、話す内容が、学校内での先生と生徒の会話だったりするので
授業の話だとか、学年の話だとか……聞き耳を立てているだけでも楽しくなってしまう。
そうこうしているうちに、頼んだスイーツが。
エーデルシュタインでは、スイーツとかは先生か生徒に声をかければ
写真を撮ってイイと言うことなので、ウキウキと撮影。
アタシが頼んだのは、シェフの気まぐれデザート。
何が出てくるかは、お楽しみ…だったのですが。
おっと。コレはチーズケーキ
うん。チーズケーキです。
実は、チーズケーキは苦手だったのですが……ココのは美味しくて
ぜんぜん問題なく食べられましたっ 
デザートも美味しいねぇ。
私服なヒトが、2人いるねぇ…あ、先生が2人いるんだねぇ…とか話していると……
「先生が2人いるなんて珍しいんだよ」
と、窓際に腰掛けていた生徒が教えてくれました。
…おもわず「ラッキー」とか口走ったアタシ……
ホント、落ち着け… ![]()
とか、そうこうしているうちに…
おぉっと……アタシ達以外に、訪問している人(つまり客)がいなくなったじゃないデスカ∑( ̄□ ̄;)
嬉しいやら緊張するやらの事態に、落ち着かないねぇ~、貸し切りだよ~などと
ある意味、奇声を上げていたのですが…
イヤ、コレはまた萌えますな
じっくりゆっくりまったりと、先生と生徒を観察します。(←ある意味ソレは間違った行動… :たらーっ:)
しかし何だか落ち着かなくなってしまったアタシ達に気を遣ってくれたのか
先生と生徒が隣でチェスを開始。
全くチェスの知識がないオノレのことを2人とも悔しがりつつ、
その真剣勝負を見ていて、ようやくこのシチュエーションにも慣れてきた。
あぁ、ヤバイ。コレはホント萌える~。
やっぱり3次元でもちゃんと萌えられるよ~とか、アブナイ妄想が…
そして、そんなちょうどイイタイミングでひとりの生徒が声をかけてくれて
ようやく生徒達や先生との会話が成立。
…こ、ここまでの道のりは長かった……Orz
彼が手渡してくれたのは、先生や生徒が交代で書いている日記帳と
訪問者の人たちが来校記念に書いている記帳本。
ウキウキとその2冊を読み、来校記念に「また来る!」と宣言を書き込みつつ
この時に貸してくれたペンも、その辺の安物のボールペンじゃなくて
高級感のあるペンだったりして、なんて抜かりないんだ~と感心してしまった。
そして、ココでようやく今日会えた先生と生徒達の名前を確認できた。
宝条先生と辻先生。
白鳥君と遠矢君とあおば君だったかな?
あと受付をしてくれたのは生徒会長の香月君。
うーむ。設定が細かいなぁ。
(本名かどうかはともかく…)名前すら、良家のお坊ちゃま風ですよ。えぇ。
…宝条先生の書いた日記は、宝条先生らしくて……(ry
とか、危険なことを口走りました…Orz
反省してます……だって、宝条先生イケメンメガネで萌えツボすぎたんだもん
気付けば、あっという間にタイムリミットの1時間が過ぎていた気が…
なんて幸せな一時だったんでしょう(//∇//)
帰りには、宝条先生と生徒達が見送りに来てくれて
全員の自己紹介と、さらにプチ情報を。
エーデルシュタインには校長先生と3人の先生。
さらに全生徒を含めて総勢30人もいるのだとか。
日時によって会える人たちは違うので、ぜひまた来校して欲しいと言われました。
もっちろん。また来校しちゃいますとも 
そんな素敵な幻想世界に別れを告げ…学校を出た途端
あっという間に、現実に引き戻されました……Orz
うえぇん。下の店が流してた音楽が呪わしい……。
そんなワケで、2つの萌えなカフェを堪能したワケですが。
エーデルシュタインはキケンだ…
ライちゃんともそう話したけれど……アレは、Swallowtailよりも規制が緩い分
ハマったらあとがコワイかも……
だって、校内では誰かが側にいて話してくれるし
誕生日とかイベントの時とかはプレゼントしてもイイらしいし……………
あぁ、アレは場所と服装と設定を変えた……(ry
そして時すでに遅し……深淵に足を踏み入れました…
もう一度行きたいよ。アレは。
……スイーツと紅茶なら……傷は浅いよね……と
こう、オノレを慰めてみるワケです(苦笑)
あ。ウキウキとお持ち帰りした「シエル」はあとで食べるから
感想は、またあとで。
Comments (Close):2
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ライちゃん 07-10-23 (火) 21:07
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DALさん、こんばんは☆
昨日はありがとうございました!!
いろんな話が聞けてとても楽しかったです
一気に二つの不思議世界に迷い込んだDALさんは、
どちらの方が好きでしょうか
私はもちろん両方とも好きですが
「Swallowtail」が月一で「エーデルシュタイン」が週一の割合って感じですかね?
「エーデルシュタイン」は値段も手頃ですし、
何しろ生徒や先生と会話できますから
あそこは「危険地域」です。
一度行っただけで抜け出せなくなる自分が怖い・・・
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DALMATIANS 07-10-23 (火) 22:16
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ども☆
ホント楽しかったデス
「Swallowtail」は、1~2ヶ月に1回ぐらい。
ホントに落ち着いてゆったりとしたい時に行きたいカンジです。
スゴイ頑張った自分へのご褒美みたいなカンジで。「エーデルシュタイン」は、ホント毎週通い詰めたいかも(笑)
きっと仕事とかでキーッ
てなってても
あそこに行けば、すべて癒される気がします
ホントあの距離感はキケンですねぇ……










































































































