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- 2007
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- 55:
- 20
- 07-6-2(土) 友引
Moon:16.3
- 日記だとか雑記だとか

とりあえず毎月1日は映画の日というコトで
ニート生活最後の楽しみとして観てきました。
販売元:ギャガ・コミュニケーションズ( 2007-11-02 )
定価:¥ 5,985 ( 中古価格 ¥ 690 より )
Amazon価格:¥ 887
時間:230 分
2 枚組 ( DVD )
ホントは水曜のレディースデーに、観に行こうと思ってたんですが……
Wiiが届いて遊びまくっちゃったのと
雨 :雨:が降ってて出かけられそうになかったんで
諦めたワケです。ハイ。
(↑このへんがどーもヘタレっぽい…という意見は却下する方向で… :ヤバイ:)
いろんなサイトのレビュー的ものを読んで
なかなか考えさせられる映画なんだろうな…と
思っていたワケですが。
うん。娯楽映画ではないですね。
まぁ、タイトルからしてそうですね。
なんというかリアルすぎて、ある意味、ぞっとしました 
明日、そういうコトが起きても…不思議ではないんだな、この世界。
「不幸の連鎖」というカンジでしょうか。
よかれと思ってしたコトでも、決して良い方向に転がるワケではナイ。
もう人間としてこの世に生まれたコトすら、神からの天罰なのかと思う。
分かり合えない。
心が触れ合わない。
全てのことが裏目に出る。
それでも藻掻き苦しんで、どうにか這い上がろうとする。
それが人なのだろうか。
とりあえず、この映画PG-12指定ですが
…えっと。R-18の方が良いんじゃないでしょうか…
いろんな意味で。
この映画は、たぶん…人間としてある程度、成長してないと
何の意味も分からないと思う。
あと、思ったのは
ストーリーの構成上やむを得ないんでしょうが…
日本側の立つ瀬がナイ……
ある意味、諸悪の根源的な位置になってマスね… 
地球の反対側では人が死にかけ世界的な事件が起き
地球の反対側では享楽に耽る若者達
なんか先進国だからって…おまえら、あぐらかいてんじゃねーよっ :!:って
言われた気がします。
それぞれの人にそれぞれの、「幸」と「不幸」があり
全人類が全てにおいて平等なのだと
(「幸」と思うか「不幸」と思うかはオノレ次第というコトか :?:)
そんなに高尚な脳ミソは持っていないので
つまりは「ちゃんと考えて行動しろよ :!:」って
言われたのかなー…と思うワケですが。
あと、菊地凜子さんは
いろんな意味で頑張ったと思います。ハイ。
体張りすぎだと思いマス…
確かに「使えるもんは使った」ってカンジですね… ![]()
あっ。モチロン
ブラピに激萌え~
は堪能しましたっ
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